しがない感想置き場

特撮番組とかアニメなどの感想を投稿します。

トロピカルージュ!プリキュア 第29話

第29話「甦る伝説! プリキュアおめかしアップ!」

 

☆ヘルクイーン五世太りすぎ

「魔女様の前で「プリキュア」という言葉は禁句」

そ・・・そうだったっけ・・・。

流石に、提示済みだけどこっちが忘れてるパターンだと思うのですが、後回しの魔女のことなんてロクに触れてこなかったものだから、今更彼女に焦点を当ててもさほど盛り上がらないんですよねえ。

 

☆くるるん放置

・・・いやそれひどいだろう。単純に薄情だし、5人も頭数が居て誰一人気付かないっていうのが、これまたひどい。

パパイヤのビームまで食らってるし。

 

☆伝説のプリキュア

うわーん、肝心なことを伝えないで消えちゃったよぉ。烏丸チョチョウかおまいは。

 

☆おまけ

「ゴプリ」の田中さんの演出と言うことで、いつもより登場人物の表情が豊かに感じました。

まなつの裸足とかフラミンゴのヒール履きおみ足をアップしたりと、やたら「足」を強調するシーンが目立ちましたが、ローラの「変身」に因んでいるのでしょうか。

まあ、ローラの人間/人魚ネタが槍玉に挙がっていた話でもなかったので、単にフェチとしての拘りのみを感じた次第です。(あすか先輩のおみ足は私も大好きなので意味が無くても無問題です!)

地球戦隊ファイブマン 第41話、第42話

第41話「怖いデート」

V それはアーサーの立ち位置では?

「母親役」としての数美の立場がこれまで殆ど描かれてこなかったのもあり、彼女の「母親代わりとしての奮闘・苦悩」がどうにも唐突。

役割を放り出した彼女に憤る双子に対して「トイレの掃除や買い物が、いつ数美の仕事だって決まったんだ?」と問いかける学兄ちゃんの「正論」も、同じ「親代わり」としてビシっと決めたというよりは、物語へのセルフツッコミとしての意味合いの方が強いです。

 

V 怖くないと言ったらウソになるだろうけど

その学兄ちゃんも「兄弟想い」と「幽霊への恐怖心(今回初出)」の二つの弱点を責められるのですが、肝心の「兄弟想い」よりもポッと出の「幽霊への恐怖心」を利用した作戦(幽霊銀河闘士)の方が学兄ちゃんに効いており、突然湧いて出てきたギャグみたいな弱点を突かれて何もできないヘタレと化し、挙句ドルドラ相手に「皆の命だけは助けてくれ!」と赦しを乞う情けなさで、学兄ちゃんの株が無意味に下がった印象。

 

 

第42話「カンフー魂」

V パッと見あまり変わらない・・・

げきおこメド―様が微妙なメイクチェンジを施し、バルガイヤー内部で渦巻く謎の超パワーが発覚する一方で、ギンガマンが変身した偽物ファイブマンが暴れまわるお話。

練習で本気で兄を痛めつけるカンフー少女のパワーフリークっぷりに焦点が当たるのかと思いきや、終始、ファイブマンの「正義の心の代弁者」として立ち回るという、良くも悪くも意外な展開。

 

 

20周年なので「スクライド」を観返す③

  •  ロリ水守とイチャイチャした1年後、劉鳳の母親と飼い犬が謎のアルター使いによって殺され、劉鳳のアルターもその際「完成」したことが判明。水守の知らない間に、冷たいDQNハンターに変貌した理由もここにある様子。

 

  • ホールド本部に連行され、拷問めいた処置で痛めつけられながらも、負け犬主人公は勝った方の主人公と戦う気満々。再三のアピールにも関わらず「Cマイナスのアルター犯罪者が、この俺とか?」と相も変わらずの言葉攻めであしらう劉鳳に「人を勝手にランク付けすんじゃねえ!(実生活で使いたい台詞)」と殴り掛かるカズくんですが、アルター生成途中に不意打ちを食らい、例のゴムバンドモドキに縛られたまま露出したカズくんの腕がなんだかすごく痛々しい。

 

  • やる気まんまんのカズくんに、母親と飼い犬の仇である「雷を伴う右腕が黒く左腕が白いアルター使い」について尋ねる劉鳳ですが、自分の都合だけで聞く耳を持たないカズくんに激怒し「貴様のような奴が居るから、アルター使いは世間から偏見を受ける!」と生の感情を剝き出しに。アルター使いから大切な存在を奪われたから、"自分も含めて"アルター使いを嫌悪している」訳ではなく、「アルター使いだから"悪"なのではなく、それを決めるのはアルター使い個人の人格である」というスタンスに留まっていることが読み取れ、一時期まで自分の異能に怯えていた劉鳳が、同じ異能者の蛮行による喪失体験をきっかけに自己嫌悪に陥らなかったのは、彼の異能を認めて受け入れてくれた水守との交流が心の防壁になっていたからで、故にそっけなく振舞っていても、水守への根本的な「気持ち」は変わらないという、劉鳳の心根が想像できて、中々意味深な一幕。

 

  • 劉鳳に相手にされず泣いちゃうカズくん、牢屋にぶち込まれて虚ろな目を浮かべるカズくんと、腐ったお姉さんたちへのアピールも抜かりなく。

 

  • 拷問とわずかな尋問からの厳罰という、ホーリーのカズくん達「アルター犯罪者」への処遇に疑問を抱く水守さんは、その考えの甘さを劉鳳に指摘されながらも、反抗的故に無期限労働の刑を言い渡されたカズくんに注意を促す為、「単身」「無防備で」「犯罪者」が収監された「牢屋のロックを解除」したりと、隊長の忠告まるで意味なし。

 

  • ホールドの一般隊員に化けて脱獄を図るカズくんですが、ニクイ劉鳳を目にするや、すかさず変装を解いてシェルブリットを発動し、不意打ちパンチ。さっきまで「借りっぱなしは性に合わない」とかっこよく決めつつ、出会い頭の不意打ちで襲い掛かるというのは、それでいいのか?満足なのか?

 

  • 互いの名前を教え合い、その名を「刻みあう」カズマと劉鳳。カズくんに人質兼運転手として連行された水守ですが、自分で「脱走」のきっかけを作っておいて「後悔することになるわよ」と一方的に責める姿が実にクルクルパー。

 

  • 水守さんはクーガーの現実パンチを食らいながらも、自分の考えを変えない「強い人」という位置づけなのでしょうけど、劉鳳に甘さを指摘されて思慮を経た描写も無く、考えなしに「犯罪者」へ接近し、その結果生じた「責任」を受け止め反省する素振りが見られない為、自分の考えに凝り固まり、浅知恵で色々やらかしている非暴力平和主義系DQNというイメージもまた強まる所。

 

  • クーガーとの「再会」、そして君島君との合流からの「帰還」。ムカつくホーリー野郎から金品を強奪して来たぜwwwwとDQN行為を嬉々としながら披露し、君島君と一緒に、やったぜベイビーとゲラゲラ笑い合うカズくん。ただの「仕事仲間」ではなく「友人」でもある、といった関係性の見せ方は巧いのですが、主人公が3話目にしてモノホンのDQN(窃盗犯)になるとは思いませんでした(笑)

 

  • 最後の最後で倫理観の崩壊っぷりを披露しつつ、絶体絶命の状況を二話かけて引っ張り、それでもちゃんと五体満足でかなみちゃんの元に戻ってきたカズくんというのは、ストレートに好きなオチ。

地球戦隊ファイブマン 第40話

第40話「少年魔神剣」

V ビリオン祭
魔神剣に飲み込まれた教え子の心を救う為、進んで斬撃を受け入れる学兄ちゃん。
人間凶器の健ならともかく、刃で体を切り裂かれるという、凄絶な痛みに耐え忍ぶ学兄ちゃんの強さ(精神)が、強さ(物理)への妄執に取りつかれた少年の心を圧倒する、王道ど真ん中なお話。

2話連続で冷酷な悪役っぷりを見せつけ、ラストでも血を吐きながらファイブマン打倒を誓うビリオンさんですが、キザ一色な艦長、ネタキャラと化した元艦長に比べたらヘタレだけどシリアス担当としては、それなりの器ということで。

地球戦隊ファイブマン 第39話

第39話「愛を下さい」

 

V 913の日だし、多少はね?

水野美紀さん主演で有名な、893節炸裂回。

ヘタレのビリオンの手で暴漢から救われた過去を持ち、彼を正義の剣士として慕う宇宙人ソーラ。そんなソーラを欺き、「平和の為に怪物となってファイブマンを倒せ」と強要するビリオンは、「自分を犠牲にするのが戦士の仕事だ」と断言する翌年のレッドの姿を思わせます。

しかし、愛に溺れるソーラはダメ男の欺瞞に気が付かず、彼をデートに誘い、一方はノリノリだけど、他方は作戦の一環としての演技でしかないのが悲しい所で、血の通わない正義感を振りかざすビリオンが、悲惨な体験と一途な恋慕に由来する善意の奮闘に身を粉にするソーラの心を「利用」する構図は、やはり翌年の戦隊に通じるものを感じます。

最終的にビリオンの真意に気づくも、それでも愛を捨てきれずビリオンの剣で自害したソーラを、学兄ちゃんが彼の真似をして看取るという(学兄ちゃんとソーラの絡みが薄いので、キメ損ねた感が強いけど)悲劇で幕を下ろしますが、翌年はこんなテンションのストーリーを、殆ど一年中展開していたんだからなあ。

九死に一生を得て、それ故に恩人の信念()と地球の平和に感化されたソーラが、その身を「犠牲」にする前に、愛する男とのひと時を慈しむ姿を見てると、理不尽と隣り合わせの人生故に、等身大の人間としての人生の尊さを炙り出していくというのはやっぱり井上敏樹だと思う所で、「後悔しないように全力で楽しみたい」と願い、その為に戦い抜ける人が、実は誰かを救う英雄として頑張れるという井上敏樹のヒーロー観が好きなのは、描かれる人生がどんな形であっても「楽しそうに」感じられるからで、じゃあその人生が「楽しそうに」思えるのは、「守られるべき人生」的な鋳型が最初からそこにあって、ヒーローが守る対象以上でも以下でもない扱いなのではなく、一人一人それぞれの価値観に基づく営みや望みが、物語の中で反映され、それ自体に価値が生じる(故に、それを守るヒーローの力強さも際立つ)からなんだろうかとつらつら。

 

仮面ライダーアギト 最終話

・Y・最強ナイフ

G3ユニットを小沢さんと共に乗っ取り返しし、強敵怪人二体に追い込まれピンチに陥った翔一のもとに駆け付ける氷川G3-X。「また戦いましょう!」と翔一に声をかける姿は燃えます。

負けず嫌いで不器用で、そんな氷川誠だからこそ、逃げずに戦い続けた。だからこそ、アギトでなくても「ただの人間だ!」と言い切って強敵相手に戦い抜ける。

シャイニングカリバーを破壊した剣を、肩のナイフで防いじゃうのはちょっと補正が強すぎる気がしなくもないけど(笑)

 

・Y・死なない人

涼に関しては、この最終5話は添え物的な位置づけで、正直これといった見せ場は少なかったのですが、なんだかんだで弱虫だけど、なんだかんだで意地の人ということで、最後まで生き残った感じ。

翔一とは違い成長してどうのこうのというタイプではないので、見せ場が限られるのは仕方がないのですが、やっぱり彼のピークは木野さん死亡回までかな。

 

・Y・かっこよすぎる変身

 

「人の未来が、お前の手の中にあるなら、俺が、俺が奪い返す!!」

「変身!!」

 

最終決戦でのシャイニングフォーム直接変身がかっこよすぎる。覚悟を決め、誰かの未来、自分の未来全てを守ろうとした翔一だからこそ、圧倒的な「力」への宣戦布告の言葉が非常に頼もしい。ついさっきまで怪人2体に追い詰められていたとはいえ、仲間の助けを受けて再び立ち上がり、受け入れた力の真髄=最強フォームを生身の状態から直接呼び起こすという「変身」の場面が劇的。

そこからの前期処刑用ソングからの快進撃は爽快感マックス。紋章が二つになった必殺キックは、アギトの力の進化を意味するのでしょう。

 

・Y・凸凹コンビ

クウガ」のように海外ロケではない様ですが、小沢さんと北條さんがロンドンで再会。

前回のアギトを巡った対立に関して触れ忘れましたが、ナルシズムな所も罪悪感に囚われる所も臆病な所も含めて北條さんはスタンダードな「ふつうの」人間(これでも)で、小沢さんは「天才」タイプの人なのですが、小沢さんは小沢さんでG3-Xの件があったからこそ、人の弱さと強さの両面を信じられるということで、天才タイプの人間の高圧的なもの言いではなく、凡人であり英雄である氷川誠との交流があったからこその台詞はやはり迫力がありました。

 

・Y・医大を目指し、勉強する浩二

脇役のお兄ちゃんが久しぶりに出てきて勉強しているだけのシーンで涙腺が崩壊しかけるのは、木野薫って奴のせいなんだ。

 

・Y・神様系

翔一のケリを食らい、沢木の説教で見守る路線にシフトした神様。

ライオンと鷹を倒し、自分にも蹴りを放ったアギトの力に焦っていた神様を、沢木の説得が宥めたということでしょうか。沢木は沢木でアレな人ではありますが、厳しくアギト達と向き合ってきた彼だからこそ、その言葉は神様にちょっと響いたという感じでしょうか。

 

・Y・君のままで変わればいい

翔一がレストラン「AGITΩ」を開店というオチ。

調理師学校に通い、美杉家で料理を作り、パン屋でバイトをし、その他諸々で翔一とみ説に関わってきた「料理」「食」に因んだ居場所を最終的に作り上げたというだけではなく、様々な人が訪れ、そこで食事をし、ひと時を過ごすと言う、自分の居場所が、誰かの居場所にもなり得るという所が、誰かの為に、自分の為に、居場所を守り続けて戦ってきた翔一の到達点として、これ以上なく合致。

アギトであることを受け入れたからこその店の名前であり、自分や可奈と同じ、人として生きるアギトの居場所として、という願いも込められているのでしょう。

最近ご無沙汰だった真魚ちゃんを初め、美杉家の面々が集まるそのラスト、私は非常に好きです。

 

 

劇中、しばしばアギトの力を「人間の可能性」として言い換えていましたが、アギトの力で道を踏み外した者が多々存在したように、本作における「可能性」は、ポジティブな意味だけではなく、「未知数なもの」「不可視なもの」という、不安や恐れを含めた、ネガティブな意味合いもまた同時に強いものでした。

本作は翔一の記憶の欠落から始まり、様々な「謎」をちりばめ、また窮地に落とされた人間の未来への不安、そして、個々人が持つ裏の顔といった、「見えないもの」への意識が非常に強く、その一方で、「見えないもの」を「無視」し、「見える」現在の幸せ「だけ」を見て、人生を楽しむ翔一の能天気且つポジティブな側面が強調され、それ故に翔一の異端=神聖っぷりが際立ったのですが、そんな翔一も、自らの欠落した記憶に肉迫する過程で、「見えないもの」への恐怖に怯える、俗っぷりを露わにしていきました。

本作における人間は、そんな目に見えないものに不安を抱き、或いは飲み込まれて自分の未来を自分で閉ざしてしまう弱さを持った存在として描かれ、だからこそ、未知の力である「アギト」を北條さんが「良い」可能性として肯定できなかったのですが、一方で、未知の力と戦い、自らの意志の力で以て、未だ見えない未来を自らの手で切り開く強さという意味での、ポジティブな可能性としてのあり様もまた示してきました。

そんな正と負双方の「可能性」と向き合うこと、自分の強さと弱さのどちらも受け入れ、力強く、時にあがきながら生きていく。王道ど真ん中のテーマ性が、多彩な登場人物によって織りなすダイナミズム溢れる群像劇によって、作品として昇華されていたと思います。

 

「人は、後悔しないように生きるべきだ。自分の思い通りに。自分の人生を狭くするのは他人じゃない。本当は自分自身なんだよ。」

「所詮人は、自分で自分を救わねばならない。君が君でいられるか、それを決めるのも、自分自身だ。」

 

登場人物が自分と向き合って必死に生き抜き、だからこそ誰かを守る為に戦えるヒーローになる。ヒーローものだからこそより一層、彼らの生き方が力強く、格好良く映える。

自らの未来に怯え、苦悩する他者を勇気づけるように、その眼前で「変身」し、人々の未来を奪おうとする存在と戦ってみせた津上翔一/仮面ライダーアギトは、紛れもなくヒーローそのものだったと思います。

トロピカルージュ!プリキュア 第28話

第28話「文化祭! 力あわせて、あおぞらメイク!」

 

☆アレ部
人前に出るのは苦手と言い出すみのりん先輩。
いやいや、今日日セクシーコマンドー部並の奇天烈部に所属して色々活動していた癖に、今更人前に出るのがーと言われてもなぁ。生徒会長にも目をつけられてるんですよ、あんた。
そうかと思ったら普通に人前出てるし、もうプリぽ。

 

☆びっくりリアクションからの心配そうな顔つきのさんごちゃんが可愛かった
いつも本を読んでるから、過去作の人魚の小説を読んでいたからと、先輩が文芸部に未練を残しているのではないかと勘繰るローラ。
おいおい、読書なんて毎日してるし、ローラたちと出会って人魚(=著作のネタ)への愛着が強まった末の入部だった筈だし、そもそも一度辞めた部に態々入り直して、創作活動を続ける必要性も薄い気もするし、疑うタイミング遅ければ、きっかけとしても弱いという二重苦っぷり。
てか、トロ部の方針として「今大事なことをやる」っていうなら、それこそトロ部としてみのりの創作活動を支援するで良いわけだし、文芸部に戻す必要なんてないんじゃないかねえ。向こうも気まずいだろうし。

 

☆自ぎry
みのりんの作品に対する文芸部の評価「ありがちで頭でっかちな描写」。ああ、こういう作品あるあるって感じですねぇ。
セリフ自体は一丁前だけど、過程がぐじゅぐじゅかゼロかのどっちかで、クライマックスにおける迫力が皆無みたいな・・・・あれ?
まあ、「人魚という絵空事」がモチーフだったからダメっていうよりは、みのりん先輩の作家としてのスキルの問題だと思うんですけど、そうじゃないんですかね。
だとしたら、文芸部もトロ部並みにアレな部ってことになるけど、大丈夫かあおぞら中?

 

☆具体例
みのりん先輩の過去は結局みのりん先輩の独白の中で完結し、トロ部のおかげで変われますたwというオチで仕舞いとなるんですかね。
台詞だけで彼女の内面が変わっていった過程が殆ど描かれていないとか、まさに「頭でっかちな描写」そのものだと思うんですけどねえ。
本人は満足しているようですが、文芸から逃げただけって言われたらそれまでなんじゃないかと思うのですが、本人がそれでいいというならそれまでなんでしょうなあ・・・。