しがない感想置き場

特撮番組とかアニメなどの感想を投稿します。

仮面ライダーリバイス 第33話

全方位隙無くつまらないなあ。所詮「ドンブラ」の前座とはいえ、あまりにも酷すぎる。

なんというか、脚本家が寝ながら書いたシナリオをプロデューサー辺りが表面上は会話劇として成立するように修正しているような印象なんだよなあ。うーん、脚本家とかプロデューサーって、そういう仕事じゃないと思うんだけどなあ。

 

思い出を作ろうとアギレラを説得するフリオ。「しあわせ湯楽しいですよ」みたいなこと言ってたけど、その癖説得の趣旨は「死ぬ前に思い出を作ろう」なんだな。

なんだそれ。意味わかんないよ。

 

正義を標榜する大二に、博士は「誰かさんに似てきたんじゃないの」とか言ってたけど、元々こんな奴じゃないの?本当に正義の心を持っているかはともかく、自分からフェニックスに志願したり、一応立ち位置的には正義の人だったんでしょ。何がどう変わったのかまるで分からん。

長官を尋問するとか言ってたけど、やってることは生身で特攻してボコボコにされてるだけという体たらく。

ギフの関係者だって知りながら、たった一人で長官を尋問しようとして、しかも生身だもんなあ。まあ変身しないで生身で戦うなんて展開自体はありふれてるからまあ良いとして、割と重めの長官の攻撃を食らった後でも生身で殴り掛かるって、控えめに言ってクルパーでしょ。ドドドのドアホ。

博士は結局何もしてないけど、行動こそどうたらはどうしたの?麻疹みたいなもん?なんなら昔の方が活動的だったよねあんた。

てかなんだろう、大二ってフェニックスに所属して戦いますみたいなこと言ってたけど、別に所属しようがしまいが、ライダーに変身出来てればよかった感あるよね。最初から長官と敵対する気満々だったみたいだし。結局実力行使こそ行動みたいなノリなら、何も組織の中から変えるみたいなムーブは要らなかったと思うけど。

 

結局さくらはアギレラ「嫌われたくなかった」だけ?あまりのしょーもなさに血が固まるかと思ったぞ。怖いなこの番組。アギレラってそんなにさくらにとって大事な存在だったの?怒鳴り散らしながらマウント取ってた記憶しかないんだが。真面目に意味が分からん。さくらさん気ぃ狂ってるんとちゃいまっか。こんな低次元で積み重ねも糞も無い状況を指して「弱さとの戦い」って、なんてアホらしい展開なんだ。アホの見本市でもやってるんか。

ギフの力で戦うことを嫌がってたとかいうのもな、末裔ネタ発覚後も何度も何度も変身しておいてそりゃねえだろとしか思えないんだが。君達が変身出来るのは、ギフの末裔だからで、その末裔パワーを使ってるからなんでしょ。変身すること自体拒否ろうや。ウィークエンドに入るの即決するなよ。迷ってる、考えたかったとか言いながら全然そんな気持ちが見えてこないうん〇んぐスタイルぶりぶり構成。

で、結局その辺の葛藤も、遊んでたら吹っ切れましたレベルの代物なんでしょ。馬鹿みたいだよな。遊んだらまたさらに嫌われたくないって思うんじゃないの?ギフの力がどうこうって関係あるのか?内面の変遷が全く描かれないから、さくらの行動一つ一つが狂ってるようにしか見えないんだよ。戦う前に遊んだ意味も、どうせ説教して助けるなら要らない気もするし。すべてが無駄。無意味。ボンクラの極み。

 

博士に頼むのに博士パパを経由する必要あったの?君達それなりに関係性あるから、直で頼めばよかったんちゃう?

結局アギレラはウィークエンドに加入。なんで?岐阜への未練とか情とかなかったの?さくらと仲良くなったからって、いきなりかつて教祖様に刃を向けるって、変化の仕方が段階飛ばし杉なんだよな。自分を裏切った変態女性器もどきがニクイだけ?なんだそりゃ。